2008年06月12日

タイで飲むコーヒー・タイ産コーヒー。タイのコーヒーについて日々更新していきます。

世界で最も成功した代替作物プロジェクトの一つ
国連により、上記のように賞されたタイのコーヒー。
果たして、タイのコーヒーはおいしいのか?

ひと昔前のタイ紀行本を読みますと、
「コンデンスミルクがたっぷり入っていて激アマ」
「ネスカフェばかり」「パンとコーヒーの後進国」
など、タイコーヒーに対する酷評が多いようです。
しかし、最近は事情が変わってきているようです。
首都バンコクを中心に「スターバックス」や
「マックカフェ」など、よく見かけます。
外国人ばかりでなく、タイ人の需要が多いという
ことでしょうか??
タイのコーヒー環境が良くなっていることは確かなようです。

ガソリンスタンドでも地場系のコーヒーチェーン店を見かけることが多いです。
タイで有名なコーヒーといえば・・
北部チェンライ・ドイトゥン産で年間100トンのみの生産
DOI TUNGコーヒーなどでしょうか?
まだ認知されているものは少ないようです。

さて、このブログではコーヒー専門店のみでなく、
多種多様な「タイコーヒー」を取材し、更新していきます。

第一回目は、「8番らーめん」のコーヒーです!!!
8番らーめんは、タイで非常によく見かけます。
http://www.hachiban.co.jp/
日本にも「8番らーめん」があったのですね・・
「8番らーめん」は、タイの業者が
「日本風の名前」を付けた社名(店名)
だと思っていました。
さて、「8番らーめん」のコーヒーは
「アイスコーヒー」の一種類のみとなります。
8_番ラーメン.JPG

アイスコーヒー・35バーツ(113円くらい)
味は・・・・・
コーヒー専門店では無いので、あまり期待しては
いけません。
とにかく超あまいです。ミルク多い。氷も多い。
古きよき「タイのコーヒー」の伝統を守っている
と思います。氷が溶けてから飲むと調度いいでしょう。
おそらく、その様に意図されているのでしょう。
ラーメン⇒熱い 氷入りコーヒー⇒冷たい
同時に飲食するとお腹を壊します。
よく考えられていると思いませんか??
ちなみに添付写真のラーメンは味噌ラーメン。
なかなか美味しいです。野菜が多いので、
栄養が偏りがちなタイの食生活では重宝します。

今後、タイのコーヒーについて日々綴っていきます。
これからもよろしくお願いします。

posted by THAI COFFEE at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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