2008年06月17日

日本でおなじみの大戸屋!! タイの大戸屋で飲むコーヒー

世界で最も成功した代替作物プロジェクトの一つ
国連により、上記のように賞されたタイのコーヒー。
果たして、タイのコーヒーはおいしいのか?

第五回目
今日は趣向を変えて、「日本でもおなじみの」
大戸屋でコーヒーを飲んでみました。
http://www.ootoya.com/

日本に居た時、大戸屋へよく通いましたが、
コーヒーを飲んだ記憶がありません。
気になったので、ちょっと公式HPで見てみました。
http://www.ootoya.com/menu/grand_10.html
日本では「ドリンクバー」になっていたのか・・
(元々ドリンクバーだったのかな??)
だから、なじみが無かったのかもしれません。
私の場合、ドリンクバーは「ファミレス」のみで
注文します。大戸屋はファミレスではなく、
「食事処」と割り切っていました。

さて、タイの大戸屋ではコーヒーを
単品で売っています。
私は「大戸屋風ばくだん丼」とコーヒーの
組み合わせで注文致しました。
ばくだんどん.jpg

大戸屋.JPG

コーヒー・・・30バーツ(約100円)

ばくだん丼、日本でもタイでも同じ味です。
納豆が好きな私は、「大戸屋」と
日本食チェーン店「ZEN」の
納豆は週に一回のペースで食べています。
ちなみに「フジレストラン」には納豆がありません。

さて、肝心のコーヒーですが・・・
結構、美味しいです!!
30バーツという値段を考えて、質・量ともに
充実しています。「コーヒーの穴場」かもしれません。
強いて難点を言えば・・・
「食事と合わない」と、個人的に思うくらい
でしょうか??
コーヒーが安くて美味しいのに、アピールしない
大戸屋は謙虚ですね。
おそらく、コーヒーだけを飲みに来るお客さんが
多いと(店としては)困るのかもしれません。
コーヒーは「食後のデザート」として考えて欲しい
ということでしょうか?
だから、コーヒーが安くて美味しくてもアピール
しないのだと思います。
よく考えられていると思いませんか??

それでは、またあした。
posted by THAI COFFEE at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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